松山神社 鹿島市三河内能古見大木庭

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鹿島市の神社

「松山神社」は、鹿島市三河内を国道444号線に沿って流れる木庭川の北側にあたり、県道208号大木庭武雄線の三源寺トンネルの入り口付近から西へ300メートル、能古見大木庭地区に鎮座されております。

地元では「松山権現さん」と呼ばれるこの社の創建は古く、由緒書きによると創建は第51代平城天皇の御代(大同元年)に紀州熊野権現を勧進したといわれ、元禄9年に鹿島鍋島半第4代藩主鍋島直條公により再建され現在に至るといいます。

参道入口に立つ肥前鳥居。

肥前鳥居には「松山社」の神額が掛かる。

社頭。

瓦葺き入母屋造りの社殿。

参道入口の神橋。

そして蹲踞の狛犬さん。

明治27年(1894年)3月生まれの狛犬さんでした。

拝殿の中の様子。

本殿。

石祠群。

東参道の神橋。こちらはリブアーチ式の石橋というもので、歴史的にも貴重な建造物とされているようです。

そしてその東参道の神橋の近くには一体だけ狛犬が安置されていて、なんとなく物悲しい雰囲気を醸し出していましたw

山間にある神社はやっぱり寂しさを感じてしまいますよね。

それでは今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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