玉垂神社 佐賀県武雄市武雄町大字永島花島

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武雄市の神社

こちらの玉垂神社は西九州新幹線武雄温泉駅の南東およそ1.7kmの距離、佐賀県武雄市武雄町大字永島花島地区にある武雄青陵中学校の南側の小丘の上に鎮座されます。

住宅街の中にあるこんもりとした鎮守の森の入り口に「玉垂社」の神額が掛かる一の鳥居、切れ切れに続く石段参道の途中に二の鳥居、そして境内入口に三の鳥居が奉納され、閑静な境内には瓦葺の千鳥破風唐破風付き入母屋造りの拝殿と、銅板葺き流造の本殿が建立されております。

拝殿前に奉納された昭和生まれの塩田型狛犬の、吽形のお腹に仔狛が張り付いているのを見つけたときには思わず頬が緩んでしまいました。御祭神は、五代の天皇に仕えて国家に忠誠を尽くしたと伝えられる武内宿禰かと思われますが、案内がなく由緒沿革等については不明です。

社頭。

参道入口に立つ一の台輪鳥居。

鳥居に掛かる神額には「玉垂社」と刻まれております。

参道入口の右側に建立されている仏堂。

石段参道前の石灯篭。

石段途中に立つ二の台輪鳥居。

二の鳥居には「玉垂宮」の神額が掛かります。

たくさんの刻銘がありましたが建立年は読み取れませんでした。

境内入口に立つ三の明神鳥居。

三の鳥居には「玉垂社」の神額。

千鳥破風に唐破風の向拝が付いた入母屋造りの拝殿。

そしてそれを守護するのは塩田型の狛犬さんです。

よく見ると、吽形の狛犬のお腹周りには仔狛が張り付いていました。

本来、狛犬は阿吽とも牡だったのですが、江戸時代以降にあると阿形が牡で吽形が雌という風潮が広がったそうです。

母狛にじゃれている仔狛は神社の境内の中でほのぼのとしていて、これはこれでいいのかなと思いますw

「昭和拾年九月吉日」「鹿島町 石工 山口治エ門」の刻銘が入ります。

拝殿の中の様子。

綺麗に整えられた幣殿前の上には「玉垂社」の社号額が掛かり、本殿前には佐賀県では珍しい「日の丸扇」の紋が入った紋幕が掛かります。

銅板葺き流造の本殿。

天照大御神ほか。

記念碑。

それでは今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

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