妙見神社 佐賀県唐津市藤崎通

[AD]本ページにはプロモーションが含まれています

唐津市の神社

こちらの妙見神社は、JR唐津線西唐津駅の北北西におよそ1kmの距離、佐賀県唐津市藤崎通に鎮座。県道23号唐津呼子線沿いにある西唐津郵便局から北へ300mほど、東側を走る県道216号唐津港線に挟まれた小高い丘の上に位置します。

急な坂道を上りあがると、玉砂利が敷かれた参道を跨ぐように一の明神鳥居をはじめとする計四基の鳥居が奉納され、参道脇には二対の狛犬灯籠と二対の唐津型狛犬、そして一体だけの肥前狛犬が唐破風付き入母屋造の拝殿と流造の本殿を守護しています。

大宝元年の創建、別称を旧大恩智妙見宮或いは北面山妙見宮とも呼ばれてきており、御祭神は天之御中主命です。

参道入口に建立された一の明神鳥居。

「妙見神社」の神額が掛かります。

二の鳥居。

三の鳥居は東側の参道に向かって建立されています。

東側の参道入口は石段が続きます。

三の鳥居。

こちらも「妙見神社」の神額が掛かります。

三の鳥居脇の手水舎。

境内入口に祀られている石造物。

案内板。

四の明神鳥居。

そして唐津型の狛犬。

吽形の台座には「明治十年 石工 久平」の刻銘が、一方の阿形の背中には「徳永茂東治」の刻銘が入ります。

徳永茂東治さんは江戸時代の石工さんなので、おそらく吽形の方だけが明治時代に新調されたのではないかと思われます。

徳永茂東治さんの作品は他に、湊疫神宮、和多田天満宮、佐志八幡宮に奉納されています。

参道脇に奉納されている石造物。

狛犬灯籠。

吽形は倒立、阿形は立ち上がっています。

柱には「値賀河内村 石工 徳永久平 同平治良 同圓吉」の刻銘が入ります。

二対の玄武。

二基目の灯籠狛犬。

こちらも吽形は倒立で、阿形は立ち上がりです。

銅板葺唐破風付き入母屋造の拝殿。

そして二対目の唐津型狛犬。

左の台座に「値賀河内村石工 徳永久平」、右の台座に「明治十年二月吉日」の刻銘が入ります。

狛犬の横に奉納されている恵比須様。

拝殿前には一体だけの肥前狛犬が奉納されています。

両側から撮影したもの。

拝殿前の案内板。

流造の本殿。

本殿前には鯱が奉納されています。

拝殿右側に祀られている金刀比羅神社。

社殿前には一対の唐津型狛犬が奉納されています。

拝殿左側に祀られている稲荷社。

鳥居には「北面山」の神額が掛かります。

瓦葺入母屋造の社殿。

稲荷社と思われます。

生目神社。

茅の輪。

茅の輪くぐりの案内板。

今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

ランキングに挑戦しています。
⇩ポチッとクリックいただければとても励みになります!
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ



コメント

タイトルとURLをコピーしました