吉田栄作が遠くへ行きたいで訪れた壱岐島の島来荘と海老館

旅行

今日の日本テレビの「遠くへ行きたい」は、歌手で俳優の吉田栄作さんが長崎県の壱岐島いきのしまを訪れていました。

壱岐島は九州の玄界灘に浮かぶ長崎県の離島で、島の中には150もの神社が点在していて島全体がパワースポットといわれていて、なかでも大潮の干潮時にのみ参道が現れるという小島神社は神々しさを感じます。

じつは実家に帰ってきて間もないころ、地元の地域の親睦旅行で壱岐島を訪れたことがあり、今日の吉田栄作さんが行かれたところがほぼ被っていたのでとても懐かしかったのです。

ところが残念なことに当時はまだ神社には全く関心がなく、「ここにはたくさんの神社があったのにな~」と、今思うとなんと残念なことをしたんだろうかと悔やむばかりですw

吉田栄作さんが箱メガネでバフンウニ(ガゼ)獲りをしていた方が運営する民宿「島来荘とうらいそう」は、この小島神社からは10kmほどの車で15分ほど南に行ったところにあります。

「島来荘」は空港からすぐの好立地で、海水浴場にも歩いてすぐに行けるので夏休みだと子どもさんは喜ぶはず。民宿といえど最大で180人も収容できる大宴会場も完備してるので、そこそこの団体旅行でもまったく大丈夫ですよ。



島の内陸部の田園風景を眺めながら島来荘から島の真裏になる湯本温泉へと向かうと、吉田栄作さんが出会った堤防でイカ釣りをしていた御主人が営む「海老館」があります。

湯本温泉は、その昔神功皇后が応神天皇の産湯に使わせたと伝わることから〝子宝の湯〟として親しまれているそうで、温泉成分で赤褐色に染まった床や浴槽がノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。お風呂はぜひ楽しんでいただきたいですね。

創業が大正3年というこの「海老館」は、何度も改装とリフォームを繰り返して来たそうですが、新しさの中にも古さがあるというバランスを感じるすてきなお宿でした。


最期に出会った川でイシガニを獲っていた双子の兄弟のおじいちゃんは、ニホンミツバチを養蜂したり鶏を育てたりと悠々自適な生活を送っておられました。

じつは、ミシュランガイドで2つ星を獲得している、壱岐島の老舗旅館「奥壱岐の千年湯 平山旅館」の御主人だったそうで、今は子どもさんに譲られたんだとか…。

「海老館」とは直線距離にして200mほどしか離れていない、八室限定の純和風旅館です。

平山旅館の「月の間」には、なんと温泉露天風呂と温泉神社があるそうです。神社好きには見逃せないところなんじゃないでしょうか♪



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